「から騒ぎ」は、2回見に行く予定だったのだけど、パパが倒れたりなんだかんだで、
結局楽日のみの観劇になりました。
昨日のエントリーにもあるように、久々に姉と一緒の観劇。
開演前からテンションあがりまくりの二人。
劇場へ向かう道は、
はて??? ここ与野本町だよね??
ってくらい、若〜い女の子がい〜っぱい。
浮いてしまうでないの、私たち・・・(-_-;)
そして、なぜか今回もやっぱり話かけられてしまった・・・知らないおじいちゃん
に。
今年になって、彩芸に行くのは5回目。そのほとんどで知らないおじいちゃんに話かけられてしまう( ̄~ ̄;)
今日は、いきなり・・・
「タバコは上がるのかね?」と。
知らんよ・・・(;´д`)
でも、無下にできないので、
「上がったら困るよね〜。いろいろ上がっちゃってるからね〜(^^;」
と返したら、そこから、長々と景気の話になってしまい・・・
完璧に話を終えるタイミングを逃してしまった( ̄ ̄|||)
姉と一緒で、助かったわ。
どうでもいい前置きが長くなってしまった・・・(^^;
彩の国シェイクスピア・シリーズ第20弾
から騒ぎ
10月23日(木) 埼玉楽
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
E列 センターブロック
演出: 蜷川幸雄
脚本: W. シェイクスピア
翻訳: 松岡和子
出演: 小出恵介 高橋一生 長谷川博己 月川悠貴 吉田鋼太郎 瑳川哲朗 ほか
以下ネタバレあります。観劇前の方はご注意ください。
オセロー、リア王と観劇前に戯曲を読んだのだけど、今回はあらすじを読んだだけ。
お話を知らずに見ると、どんな感じで見れるのかなぁ〜と思って試して?みました。
今回は、読まないでも十分楽しめたし、見終わった後に戯曲を読んでみたくなった。(←ので買った!(笑))
正直、よくわからないところもあったし・・・(^^;、聞き取れなかったところもあったのだけど、ベネディックとビアトリスの掛け合いは、テンポがよくて気持ちいい(^^)
台詞なのに、音楽を聴いてるみたいな感じ。
ベネディック@小出くんとビアトリス@一生くんが、本当にかわいかった(^^)
特に、一生くん、思ったよりもずっとキレイで、ずっと女の子だった。
ヒアローが、かわいそうと泣き叫ぶところなんて、思わずもらい泣き(T.T)
「うなじがドキドキする」と鋼太郎さんが言ったのも、うなずけちゃう(*^^*)
今まで、見た映像の一生くんが、クールで感情を表に出さない役が多かったから、
かわいい女の子のイメージがどうしても浮かばなかったけど、
笑うと目じりがシワシワになっちゃう、天真爛漫なとてもかわいいビアトリスでした。
小出くんは、とても声が通っててセリフが聞きやすかった。
まだ、探り探りな感じ?とは思ったけど、一生懸命な感じがまたかわいかったわ〜。
そして、楽しみにしていた生ピロキくん(^^)
立ち姿がとても、キレイなんだね〜。衣装もとても似合ってました。
それにしても、クローディオってば、人の言葉に流されすぎっ!
クローディオは、素直ってより・・・ちょっとあんた何考えてんの〜!!!って男。
ドン・ペドロが言い出したにせよ、上司?に仲をとりもってもらうってあり?とか、
ヒアローを疑う前に、一応本人に確かめようよ!とか、
ヒアローが死んだのは、自分の責任だと思ったにせよ、
レオナート(ヒアローのパパ)の言うとおり、誰とでも結婚するって考えはどうよっ!とか。
とにかく気持ちがコロコロかわるクローディオ。
いろんな表情のピロキくんが見れたけどね(*^^*)
一番かわいそうなのだけど、
え〜っ! あんなに罵声をあびせたクローディオで本当にいいのかい?
のヒアロー@つっきーは、どこから見ても完璧な感じ。
細かい仕草も、女性以上に完璧に女性で、特に肩に目が行ってしまった(^^;)
本当にキレイな肩。あのシンプルな衣装が余計に、肩をキレイに見せてるのね〜。
ドン・ペドロ@鋼太郎さんは、もしかして一番楽しんでるでしょ?って感じ(笑)。
中年いたずらっ子な雰囲気な、ドン・ペドロ。
前日に、DVDでイジーオンに泣かされた私。(←何度目でしょ?(笑))
( ̄~ ̄;) ウーン、同じ方とは、思えないわ。
パンフでも、ドン・ペドロは自分に近いって言ってたけど、うなづけます!
姉は、生鋼太郎さんに大感激してました。
帰りの電車は、「鋼太郎さんいいよね〜(o^-^o) 」を連発。
そして、今回も嵯川さんで(T-T) 。
リア王のケント役でも、(TT▽TT)だったけど。
ヒアローが不貞を疑われるシーンでは、もう、体中からレオナートの悲しみがあふれてて、レオナートが倒れてしまうのではと思ったほど。
悲しみで、体がプルプルしてるのをみて、また(TT▽TT)。
喜劇と思って、ハンカチを出し忘れてたから、大変なことになりました。
カテコは、5、6回だったかな。
初め、小出くんちょっとグッときちゃってる?と思ったけど、なんとか頑張ってこらえてたみたい。
笑顔は、あまり見られなかったけどお辞儀も誰よりも長くて、感無量だったのかな?
舞台から降ってきた花を、小出くんが客席に投げると大歓声に。
何回目かに、小出くんが舞台袖へ、蜷川さんをお迎え。
その頃には、客席もオールスタオベに。
そして、最後につっきーがやってくれました。
小出くんの手を引いて2、3歩前へ。
客席の大歓声が、つっきーの「シーッ(^^)」で静まり返ると
つっきーが、地声?(笑)でご挨拶。
「彩の国シャイクスピアシリーズ第20弾『から騒ぎ』にお越し下さり・・・」
ってな感じで始まり、最後に、小出くんから挨拶がありますとね(*^^*)
小出くん、えっ!Σ(゜◇゜;) 聞いてないよぉ〜顔(笑)。
とても、戸惑った感じで
「ありがとうございました。・・・・まだ、終わってないので頑張ります。」と。
(途中、忘れた(^^;))
短かったけど、不器用な感じが、かえって好感をもてました。
とても真面目に誠実にご挨拶してくれました。
他のキャストの方々も、笑顔で手をふってくれてたし、
ステキなカテコでした(*^^*)
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